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憧れのカレとの再会! [好きなモノ]

皆さんにも、
あんなに恋焦がれて夢中になっていたのに
記憶の奥底に沈んでしまっていて忘れている存在がありませんか?

そして、ふとしたきっかけで
突然記憶の奥底から浮かび上がってきて
あのころの想いが胸の中でほんのり暖かく広がって
無性にもう一度会ってみたくなったことがありませんか?





もうすっかり忘れてしまっていたのに、
今更会えるはずもないと諦めていたのに・・・














なんてね~、

でへへ、期待させちゃいました?[わーい(嬉しい顔)]

ホントは、
超マイナー&マニアックで自己満足なオハナシ。










いや、実はね、
笙野みかげさんのブログで
「あなたのもう一度見たい(マイナー)番組はなんですか?
My Favorite Things Of DRAMA」
っていう記事を読んで思い出したんですよぉ。

私がもう一度会いたかったカレ、
それは1980年代のアメリカのドラマ「プライベート・アイ」。
多分どなたもご存知ないでしょうねぇ。
舞台は1950年代のロサンゼルス、
私立探偵ジャック・クレアリーと相棒ジョニー・ベッツの活躍を描く
ハード・ボイルド・ストーリー。
もう最高にキザっちくて、かっこよかった!

ああ、
もう一度、 見たい! 見たい! 見たいぃぃぃ!

けれども、
アメリカでも人気がなくて非常に短命に終わったドラマです。
日本ではテレビで放送されたかどうかも定かではありません。
私もカレとの出会いはレンタルビデオでした。

レンタルがVHSからDVD、はてはブルーレイに取って代わられた今日、
古いVHSなので、もう近くの★UTAYAでも扱っていないようです。

どーすればいい?  Gooぐればいい!!

というわけで、
早速インターネットで検索!

ありましたさっ!
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レンタル落ちじゃなくコレクターズアイテムだったので
ちょっとばかり値が張ったけど買っちゃいました!

観ました。

やっぱり、いいよぉ! ジャック最高~!(感涙)

なんで人気がなかったのかなぁ?
スタイリッシュな音楽と、TVシリーズとは思えない凝った映像にシビレました。
私のイラストもこのドラマ映像に随分と影響をうけてたことも発見[exclamation×2]

日本で発売されたこの三巻のビデオには
4話分しか収録されていません。

ああ、
もっと、 見たい! 見たい! 見たいぃぃぃ!

ありました。 アメリカのiofferというサイトに。
090810-8.jpg
ただいま、届くのを首を長~~くして待っております[揺れるハート]

あれこれ検索してたら、このドラマ、ただものじゃない薀蓄やトリビアが
ざくざくあることもわかってきましたが、
ここで熱く語ったところで皆様にはつまらないお話ですので控えます。

でも、これだけは皆様にも聴いていただきたい。
特に、私に火をつけてしまった みかげさん には!

ジャズに疎い私も知ってるジョー・ジャクソンの
シビレるオリジナルスコアによるオープニングタイトルです。




え~~と、この記事で長々と何を言いたかったかというと・・・

私がマニアックでミーハーなおバカさんだということと、


求めよ、さらば与えられん。
何事も諦めちゃいけないということです。 (え、そーなの?ソコ言いたかったの?)


+ + + + + + + + + +

そういえば、キックーちゃんはどうしてるかって?


Cupcakes [好きなモノ]

今日のタイトルはカップケーキですが、
いつものベーキングのお話ではありません。

ウチの家族がNY州に短い間ですが滞在していた頃のことです。

アメリカの学校では ランチのほかに10時のスナックタイムがあります。
ウチの子ども達の通った学校では、
子供の誕生日の週には、親がクラス人数分のカップケーキを学校に届けます。

スーパーで売っているケーキの素を使って紙のカップに入れて焼き、
これまたスーパーで缶入りで売ってる
咳き込みそうに甘いフロスティング(上に乗せるクリーム)を塗りたくり、
とんでもなく鮮やかなスプリンクルズ(ふりかけみたいな飾り)をまぶす。

本当は自分でちゃんとケーキの生地をつくり、
甘さ控えめのクリームをぬり、
派手派手でない かわいい飾り付けをしたい。
でも、下手に凝ると食べ慣れないもんだから、
みんな食べてくれないらしいので、ぐっと我慢。

まあ、今になってみれば、
あの甘ったるいカラフルなカップケーキは
NYでの生活と幼かった子ども達の懐かしく甘い思い出ですが。


さて、実はこれは、前置き。
長すぎですね[ふらふら]

先日、明大前にカップケーキのお店があると小耳に挟みました。
その名も N.Y.Cupcakes。
早速、行ってみました。

間口が1間程の小さなお店です。
あれ~、ここは以前 ミニ鯛焼きのお店だったとこだなぁ。
この界隈、オシャレとは程遠い町並み。

だから あんまり期待はしてなかったんだけど、
なんと ウチのジョシコーセー娘も大絶賛!

まずパッケージがかわいい[黒ハート]
080921-6.jpg

中身は・・・
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これまた かわいいぃぃ[exclamation]

食べてみると・・・
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甘さ控えめ[黒ハート]

いささか、サイズも控えめ・・・

だけど、そうだよ!
私が作りたかったのは こういうカップケーキなんだよぉ。

アメリカの思い出のカップケーキ、
私の思い描いてたカップケーキ、
どっちも 私のお気に入り[黒ハート]


N.Y.Cupcakes
東京都世田谷区松原2-27-10
Tel&Fax 03-3321-6485


N.Y.Cupcakes



かわいい顔して働きモノ [好きなモノ]

我が家には
イギリス生まれのなかなか優秀な子が
ホームステイしています。

紹介します。
ヘンリー君です。
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もとは業務用の掃除機なので、
かわいい顔しているけれど
吸引力は並じゃない。
お陰でときどき余計なものまで吸い込んじゃって
慌てることもありますが。

もとは業務用なので、
大きさは日本のコンパクトな掃除機の倍以上。
重さも3倍以上。
以前住んでいた狭い賃貸マンションでは
身動きが取れず肩身の狭い思いをさせていました。

もとは業務用だけあって、
電源コードが長い。
吸い込みホースも長い。
今も決して広くない我が家、
いちいちコンセントを差し替えなくてもゴロゴロさせて、
ワンフロア掃除出来ちゃう。

長所短所いろいろありますが、
でも、かわいいから いいのだ!



ところが、我が家で唯一、
ヘンリー君を白い目で見ている人がいる。
ダンナ様である。

なぜかというと、
以前住んでいた狭いマンションでは、
大きなヘンリー君の居場所がなかった。
仕方なく寝室だった和室の隅に置いていたのだが、
それはダンナ様の枕元だったのだ。

目が覚めると、
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と、目の前にヘンリー君のデカい顔。
寝覚めがむちゃくちゃ悪かったそうだ。

だから、ダンナ様は
単身赴任の時に使っていたダイソン君がごひいき。
ヘンリー君とは今、目を合わそうともしない。



気にしないでね、ヘンリー君。
私は、あなたが大好きだから。

ダンナ様に隠れて、
こっそり増殖中。
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走らせると、目が動くのよ。
キュートでしょ。

* * * * * * * * * * *

<<<おまけ>>>

ドンキの店内をうろうろしてたら、目が合ってしまって
連れ帰ってきた子。
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ウエットティッシュケースです。

この子も「インテリアに合わない」、と
ダンナ様には超不評。

でも、かわいいから いいのだ!

後姿もかわいい。
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尻尾もあるよ。

曲線 [好きなモノ]

前記事で「げっ歯類の背中」についてのコメントをいただきましたので
そのことについて少々。

私のプロフィールをご覧くださった方はご存知と思いますが、
私の好きなものにひとつに ねずみやリスの背中 があります。
それは 単に小動物がかわいいから というだけでなく、
あのラインがたまらなく好きなのです。

私はイラストを描くとき、まず鉛筆でスケッチします。
何本も線を引いて、一番ふさわしいと思う線、
なんていうか、こうピタッと自分の感覚にはまるラインを見つけ出そうとします。
それが引けると、もう[ぴかぴか(新しい)]エクスタシー[ぴかぴか(新しい)]です。

多分 私の中に曲線があって、
それにピタッと一致する曲線が ねずみやリスの背中の曲線 なのだろうと思います。
そういう曲線は他にもあります。
例えばこういうモノ。
080306.jpg
まずはもちろん げっ歯類の背中。
鳥の翼の付け根。
馬の腰。
ネコの足首の前。
これらは ほとんどがツボ。

男性の後ろから見た肩。
女性の肘から先の手首まで。
これらは なかなか理想のラインにはお目にかかれません。

こういうツボにはまる曲線を見つけると
ほとんど[ハートたち(複数ハート)]萌え~[ハートたち(複数ハート)]状態。

動物の場合はいいんですけどね。
人間となると・・・。

変態ぎりぎり一歩手前?  [がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]

ブレッド&バター [好きなモノ]

小学生の頃、

床下の小人たち (岩波少年文庫)

床下の小人たち (岩波少年文庫)

  • 作者: メアリー ノートン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

が 好きで 好きで もうぼろぼろになるくらい愛読したものです。
家の床下に住んでいて、人間から 食べ物とか 人形の家の家具とか 石鹸のかけらとか
少しずつ『借りて』暮らしている 小人の一家のお話です。
ウチの床下にも こんな小人がいたらいいなぁ とよく想像を膨らませてました。

この本がきっかけか それとも 生まれつき好きだからこの本にはまったのか、
ともかく 私、ミニチュアなものにむちゃくちゃ弱いです。
ミニチュアを作っていらっしゃるサチさんのブログには もうメロメロ。
立体を作るのは苦手なので、私は作らず集めるだけです。

で、つい買っちゃうのが食玩
先日3年以上使っていた携帯を機種変してポイントがたまったので
ちょっと前に発売になってたけど我慢していたコレ、ポイントで買っちゃいました


箱ごと大人買いだ~い



でへへ、ちょっと並べてみるだけで楽し~い

でも、いい年した私が 買ってきたおもちゃ並べて ちまちま、にたにた しているのは・・・
はたから見たら ちょっと(かなり?)怪し~い、かも


お分かりですね [好きなモノ]

ひとつ前の記事の水彩画をご覧くださった方はお察しのとおり

好きです

タバコはたしなみませんので
一息いれるときは
   まずコーヒー。
そして、自分をちょっと甘やかしてもいいかな、というときには
   甘いもの。(このところ ちょっと甘やかしすぎですが・・・)
でも、クッキーとかチョコレートとか
油分のあるものは絵を描いているときにはダメです。
紙に油染みが出来ちゃうからね。
これはくわえたままで 絵が描けちゃう。

何より 姿かたちが かわいい

下北沢で見つけたスグレモノ、ホルダー装着!
 
お出かけにも一緒です。

ミニチュア物も持ってます。


今度はドンキに売ってる ディスプレイ台 いいなぁ、欲しいなぁ。
何本ぐらい付いてるのかなあ、100本?
どこに置くよ?
あんまり好きじゃないフレーバーも入ってるんで
ちょっと 考え中。


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